私立医学部受験予備校メデュカパス
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私立医学部受験予備校メデュカパス

私立医学部受検予備校メデュカパスの合格実績

メデュカパスは両国予備校の優れた指導方針を受け継いだ医学系に特化した予備校です。
両国予備校時代に長年教鞭をとってきた実力派講師陣が、その60年におよび信頼され続けている指導方針を受け継ぎ後世に伝える為にも、生徒を指導する講師の採用方法は厳しく、幾つもの厳しいテストや面接をクリアした講師のみを採用しています。
メデュカパスの講師は常に「合格に導くプロ講師」である事を忘れず、自らが主役になる事はなく、生徒が主役である事を大切にし、縁の下の力持ちとして医学部合格まで生徒を叱咤激励しながら共に歩んでいきます。



私立医学部受検予備校メデュカパスの合格実績

講師紹介

田村 和香
東京女子大学文理学部英米文学科卒
元両国予備校講師


基礎力を固め、応用力へとupしよう!
予備校歴22年のうち14年間を両国予備校の講師として、偏差値45前後で入学した受験生を、それぞれの志望大学に多数合格させてきました。前期は基礎力をつけるために、分かり易く説明し、反復練習・類似問題演習を徹底して行います。後期は目前の入試を見据えて、解法のコツを指導し、着目点・要領を身につけることを目指します。受験生をより良き方向へと導くことを一生の仕事としています。皆さん一緒に頑張りましょう。


講師紹介

友成 好伸
上智大学文学部英文科卒


受験英語は効率よく
医学部受験生に効率よく英語を学んでもらうための指導と日々格闘しております。受験は実力をはかるだけでなく、一種のゲームのようなところがあります。その辺も授業では伝授いたします。

著書「医歯薬系の英単語」(教学社)、「センタ攻略マニュアル・文法編」「同・読解編」(東京出版)など。


講師紹介

熊沢 伸之
東京大学文学部英文科卒


「能率」 ≠ 「手抜き」
大学卒業以来、一貫して予備校畑に身を置き、東大理Ⅲレベルから中学復習レベルまで様々な生徒と接してきました。
そこで蓄えた無数の説明の引き出しの中から、諸君の現状とニーズに最適な指導を提供します。
単に「正しい」、「わかりやすい」解説というだけでなく、「本質を突いた寸分の無駄もない」解説を心がけていきます。


講師紹介

大勝 裕史
早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程


医学部入試は「手段の手段」である!
まず確認しよう。最終目的は人間であり、入試は「手段の手段」に過ぎないと。医学は人間の幸福に奉仕する技術である。だが医学を学ぶためには、入試を制さねばならない。「手段の手段」は最短距離で攻略すべきだ。したがって私の使命は、受験勉強における時間対効果を最大化する方法の伝授となろう。その方針は次の三点に集約される。第一に雑多な知識の整理分類、第二に応用範囲の広いルール、第三に邪道も含めた奥の手。これらは、暗記の労を減らし、論理的な思考力と実践的な解答力を授ける。諸君の努めは、一年間、機械の如く受験勉強に集中することだ。しかしツマラナイ、ヤメタイと思う時もきっとある。そんなときは想像してみよう。合格の喜びを。そして病に苦しむ人、大切な人を病で失う人、そうした他者の想いを。医者の卵として、自己と他者に対する柔らかな眼差しをもって、諸君は再び机に向かうだろう。


講師紹介

高橋 伸和
上智大学外国部学部ロシア語学科卒
早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了


確かな分析能力を身につけ,強力な武器としよう!
無駄をなくして効率的に学習すること — これは誰もが抱く理想です。語学においてこれを実践するには、前提として、基本となる理論的枠組みを理解し、その枠組みに則った正確な分析ができるようになる必要があります。たとえば皆さんは、英文法の土台である基本4品詞の働きの違いを人にきちんと説明できるでしょうか。こうした部分を曖昧なまま放置せず、分析能力を育んでください。知識を効率的に整理したり着実に運用する力は、その後からついてくるものです。


講師紹介

岡田 貴美
慶應義塾大学文学部人間関係学科卒


理解したつもりは通用しない!徹底した知識の定着を!
英語は、日本語と異なり、文構造、文章構成が明確で形式がパターン化している言語です。英語を得意科目とするには、その「型」を把握する必要があります。医学部受験では、難しい内容が聞かれるのではなく、英語の基礎を本当に理解しているのかが重視されるので、曖昧なうろ覚えの知識は通用しません。 私の授業では、生徒の皆さんが本当に理解しているのか反復練習を行うことで確認し、丁寧に指導を進めてまいります。


講師紹介

浅野 修慈
立教大学英米文学科卒


Heaven helps those who help themselves!
医学部受験はまさに就職試験のようなものですから、それ相応に意識を高く持たねばならぬものでしょう。しかし世間一般に、特に私立医学部受験においては多浪が多いということは、もちろん激戦領域ではありますが、そこに何らかの"甘え"が存在していると言わざるをえません。"入試に対する甘え"、"親に対する甘え"、そして"自分に対する甘え"を撤廃して激烈な実行力のある受験として再出発しようではないか! いっしょにがんばりましょう!!

Stick to it !  (それをしっかり見て!)


私立医学部受検予備校メデュカパスの合格実績

講師紹介

吉良 敏宏
慶應義塾大学理工学部数理科学科卒


苦手を得意に変える!
数学の実力は、一朝一夕に身につくものではありませんよね。公式をしっかり覚えても、全然点数につながらなかった経験をした人は多いと思う。その理由はね、テストで点数を取るためのテクニックを身につけていないからだよ。メデュカパスでは、基礎を固めるのと同時に、合格点を取るのに必要なテクニックと戦略をしっかり指導していきます。


講師紹介

深水 憩
東京理科大学理学部数学科卒


まずは毎年のように出題される典型問題を確実に解けるようにすること!
受験生の中には、これをやれば受かるといった十分条件ばかりに気を取られて必要条件をおろそかにしてしまうものが少なくありません。たしかに、十分条件は合格を約束するものですから安心します。しかし、今一度合格するには少なくとも何をやらなければならないのかといった必要条件でまだ満たしていないものがないか確認してみましょう。医学部の入試問題といえど難問ばかりがでるわけではなく標準的な問題が大半を占めています。一年間全力でサポートします。


講師紹介

佐々木 徹
大阪大学大学院工学研究科修士課程修了
早稲田大学大学院法務研究科修了(法務博士)


受験をサッカーに例える。戦略・戦術が大切。得意科目は攻撃的に、苦手科目は守備的に。そして、決してロスタイムまであきらめないこと。
多くの医学部受験生の数学をみてきて共通して言える点①普段の学習で、難解な問題や高度な問題に気をとられすぎ驚くほど基礎的な部分がごっそり抜けている(学習全体の空洞化)。 例えば、数Ⅲの複雑な証明問題はできるが、数ⅠAの基本的な問題ができない。②公式や計算に頼りすぎ(途中計算の複雑化)。例えば、図やグラフを丁寧に書けば、一目瞭然に解けるのに、わざわざ複雑な解法を持ち出して袋小路に陥り時間をロス。③問題文をよく読まず、自分の思いこみだけで解き進む。出てきた解答の検算を怠る。途中で行き詰まっても、解法のアプローチを変えて他の解法を試みない(問題文読解の粗雑化)。例えば、簡単な問題ほど、以前の自分の記憶パターンに依存しすぎて、微妙な違いを見落とす。気持が緩むのか計算間違いを誘発する。以上にあげたような点は、長年の学習過程で染みついていて、簡単には払拭できません。日々の学習で一問一問を解く際、漫然と解かずに自らに言い聞かせましょう。高校生・高卒生だけでなく再受験や社会人の方も、上記を意識すれば限られた時間で効果的に学習することが可能です。是非心がけて下さい。


講師紹介

畠山 聡
東京大学理学部数学科卒


自分にできることをやり続けることが大切!
土台ができている人は、典型例題に穴がないようにしつつ、志望校よりも少し難し目の問題を積極的に解きましょう。おつりがくる位のつもりで練習しておかないと、試験で安定的によい点をとることはなかなかできないものです。土台ができていない人は、あせらず全単元の基本の習得に努めましょう。その上で入試標準レベルの例題を解ける単元をいくつかつくっていけば、必ず勝機があります。各自に適した材料を提供し、一年間落ち着いて持続的に取り組んでいけるよう支えます。


講師紹介

中条 紀江
津田塾大学大学院理学研究科修士課程修了


瞬間、瞬間の積み重ねが合格につながります!
入試問題の半分以上は普段の演習題材とほぼ同もの、またはその発展問題です。講義の練習問題は過去問題を研究し精選しています。従って一回一回の授業が勝負です。必ず反復練習をすること。 本番には「解いたことがある、これなら解ける!」という場面に出会うはずです。


私立医学部受検予備校メデュカパスの合格実績

講師紹介

勝 孝雄
東京医科歯科大学歯学部卒


受験化学を制覇する!
受験化学における理論・有機・無機・高分子では各々のポイントがあり又各大学の出題形式や傾向がありますが、授業ではポイントをおさえて各自の基本姿勢(問題意識と好奇心)を育て、また時間内の処理能力を高める演習や確認テストで揺るぎない実力と自信をつけてもらいます。さらに分析を的確にした予想演習の実行により武器を身に着ければ合格点は必ずとれます。共に精進しましょう。


講師紹介

福田 徹
東京電機大学大学院工学研究科修士課程物質工学専攻修了


結果は後からついてくる! 基本を大切にしよう!!
人生の中で、最も勉強した一年にしよう。結果を考えるよりも、前に進もう。その一歩が不安を解消してくれます。そして、悔いの残らないようにやれることは何でもやろう。貪欲に取り組もう。必ず結果はついてきます。勉強方法など悩んだときにはいつでも相談して下さい。また、授業では気軽に質問ができる環境をつくります。受験は暗記だけでは対応できません。考える力が必要です。日頃から、問題文をしっかり読むこと、計算ミスをしないこと、自己管理を怠らないこと、目標をもつことを意識してほしい。この一年で合格することだけを考え前に進んで下さい。


講師紹介

亀井 慶子
東京理科大学薬学部卒


最善を尽くして天命を待つ!
何事も「強く願う」こと。次に計画し、それを「確実に実行する」ことが大切です。決して途中で手をゆるめず、最後まで日々勉学に励みましょう。 結果は必ずや着いてきます。「継続は力なり」です。 化学の授業: 何よりも先ず、化学の基礎を確実に身につけることを目標にします。 基礎とは理論や法則の理解、無機・有機の系統的学習と基礎知識の習得。 さらに、基本〜標準問題の演習全てを含みます。こうした土台の上に応用〜発展問題を手がけます。 最善を尽くして天命を待つ。講師の私も、毎年春に受験生の皆さんの合格報告を楽しみにしています。


講師紹介

安楽 雅如
東京理科大学薬学部薬学専攻課修士課程卒


合格への近道は、基本を大切に!
受験で合格を勝ち取るための実力を身に付けるには、まず基本的な知識を覚えていかなければなりません。これ無しに小手先の解法を行っても、どこかで行き詰って、又元に戻らなければならず、本当の実力は付きません。次のステップとして、覚えた知識をどのように使って行くかを常に考えて問題を解いて下さい。そうすることにより、たとえ知らない問題であっても、正解まで辿り着けるようになって行きます。そうなれば合格はほぼ手中に収めたものに成りますので、そこの域に達するように頑張って下さい。


私立医学部受検予備校メデュカパスの合格実績

講師紹介

成田 幸洋
東京都立大学大学院理学研究科(生物化学)博士課程単位取得


「学問としての生物学」と「道具としての生物学」
「生物学」は現在、急速に進歩している学問分野である為、入試問題でも最新の研究成果が扱われている事が多々あります。そのような問題を見ていて感じるのは、出題者の「最新のこの事項について考えて欲しい」、「このような面白い発見と研究成果について興味を持って欲しい」といった研究者としての姿勢であります。また、その中にも純粋な生物学的興味といった側面と、人類の生活にどのように役に立てるかといった応用的な側面とがあり、これは実際に研究する際の基礎的な研究と応用的な研究にそれぞれ対応しています。 こういった部分が感じとれるようになると受験勉強も無味乾燥ではなくなり、より自分の将来の事と実感できるようになるのではないかと思われますし、問題を解く際にも役に立つ面があります。 是非、幅広い視点を持って問題の背景まで踏み込んでみましょう。


講師紹介

橋本 充康
東京農工大学大学院


考える生物を身につけよう!
生物の勉強は、生命現象の暗記でこと足りると思い込んでいる受験生が少なくありません。生物の勉強を始めたばかりの人はそう思っても仕方のない部分があります。それは生物学の間口が広く、ある程度の暗記を主体とした勉強でも、ある程度の点数が取れるからです。 しかし、間口が広く、奥行きはさらに深いのが生物なのです。その証拠に世界中で天才と言われている人達が夜も寝ずに研究を続けることで新発見が続々なされています。受験で必要な生物の知識も、これらの新しい知識の理解と応用なくしては解答するどころか、問題文の意味さえ理解できなくなっています。しかも各問題のリード文の長さときたら国語の問題のようです。ですから、単なる暗記で取れる点数では受験においては合格点をとることは難しいのです。単に生命現象の暗記に止まらず、その理解と暗記や推論したことを元にして考えていく事が必要となります。数学や物理のように公式があるわけではありません。リード文を元に自分で考え答えを導き出すことが必要となります。 どうかみなさん、考える生物を身につけてください。


講師紹介

網谷 太一郎
早稲田大学教育学理学科生物学専修卒


忘れる前に思い出せ!
生物で出題される生命現象や研究内容には話の流れがあり、その中のどこか一部を抜いて問う形で入試問題が作成されています。 授業ではまず、各生命現象及びキーワードを説明します。さらに何度も知識の定着を確認して思い出させながら、キーワードが問題文中でどのように問われているかをすばやく判断して内容を理解し、正解を導く方法を繰り返しトレーニングしていきます。


講師紹介

東海林 薫
東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得


「合格勉強法」をマスターしよう!
勉強方法は一生もの。自分に合った勉強方法を見つけ出すことは、大学入学以降も効率的に勉強していくには欠かせないことです。「苦手科目がある」のは、その科目に対する勉強方法そのものが確立できていないことが原因であることもよくあります。 受験を通じて、一生ものの学習方法を具体的に身につけ、成績を最大限に伸ばし、合格というゴールに到達できるように、丁寧にサポートさせて頂いています。共に頑張りましょう!


講師紹介

福地 清浩
北海道教育大学教育学部小学校教員養成課程卒


タダモノから、ナマモノを学んで、意欲ある「生獣」となれ!
①近年、生物という教科には次々と「分子の言葉」が洪水のように流入して来ており、かつて言われていたような「暗記科目」にすぎない、と思って選択すると、大火傷を負うことになりかねません。 ②生物選択者には、知識だけでなく、「智慧」が必要です。智慧だけが、生物用語と定義とを正確に理解して使うことのできる力を支え、問題解法パタンを適確に組合せられる判断力と実行力とを養成することができます。それは、脳のアスリートとして、常に解法時間と正答率とを向上させるために技を磨き続ける気力と胆力とを要求します。 ③安心して下さい。落込みや落胆を明日からのエネルギーに変換する「術」を生物40億年に学ぼうとする心があれば、インプットーアウトプットを通じて「説明できるレベルで理解するクセ」が誰にでも自然と身につきます。私は、受験生物での成功を手に入れるのは勿論のこと、一生涯有効なサイエンスへの開眼もサポートさせて頂きます。


私立医学部受検予備校メデュカパスの合格実績

講師紹介

若林 紀夫
東京工業大学工学部システム工学科卒


物理法則の意味を理解しよう!
物理の学習において、重要なのは、物理法則の意味を正しく理解することです。 これが全ての基礎となります。(基礎的とは、初歩的を意味しません) 法則がわかるとは、法則の使い方がわかるということです。使い方がわかるためには練習しかない。まずは、私が使っているのを見る。次にそれを真似して自分で使ってみる、初めはぎこちない。だんだんにコツがつかめてくる。やがて一人立ちする。 みなさんは、問題文の読み方が足りないです。どういう状況のもとで何をどうするのか、はっきり把握していない。 法則の使い方がわかったなら、与えられた問題に、どの法則を使えばいいかわかるわけで、問題が解けるはずです。 粒子は速くなっていくのか、遅くなっていくのか、温度は上がっていくのか、下がっていくのか、帯電量は増えていくのか、減っていくのか、など、起こり得る未来を予測するのが物理です。


講師紹介

上村 聡
日本大学理工学部物理学科卒


物理で合格点をとる方法!
入試で合格点をとるためには、物理そのものの理解と実際に問題を解くための行動力が 必要です。すなわち知的な行動力です。腕組みしていては何も進みません。まずはやって みることが必要です、そのためのコーチが私たちです。



小論文

講師紹介

宮下 良子
九州大学大学院人間環境研究科博士後期課終了


小論文試験は、入学・就職試験のみならず、あらゆる機会において実施されるケースが増えています。これは現代の社会が専門知識や教養だけではなく、個人の適正や能力を重要視する傾向にあるからといえます。  文章を書くという作業は、一言でいうならば、自分と向き合うということです。単に知識を羅列するのではなく、思考力、分析力、創造力、感性などの能力が必要とされ、その人の人生経験や生きる姿勢が表れてくるからです。したがって、小論文対策として重要なことは、普段から物事に対して問題意識をもつこと、良質の活字に接する機会を増やすことです。そうする事でおのずと「考える力」が養われます。 メデュカパスでは、小手先の文章技術だけではなく「考える力」を構築することを目標として授業を進めていきます。

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