私立医学部受験予備校メデュカパス
私立医学部受験予備校メデュカパス
私立医学部受験予備校メデュカパス

予備校案内

私立医学部受検予備校メデュカパス
校長 田村 和香
 メデュカパスは、医歯系予備校のパイオニアとして名声をはせた旧両国予備校で長年教鞭をとってきた実力派講師陣によって設立された、少人数制予備校です。  旧両国予備校の優れた生徒管理システムを継承した全国で唯一の予備校であり、より現代の医大入試の傾向や、受験生の変化に対応した予備校に進化しています。厳しい医学部合格までの道のりを、受験生を叱咤激励しながら、共に合格を目指します。私どもメデュカパスは60年に及び信頼されてきた両国予備校の指導方針を大切にしながら、これからも「社会性を持った医師」を育てる事に専念し、社会に貢献していきます。

 メデュカパスが私立医学部において驚異的な合格率を誇っているのは、独自性の強い私立医学部の入試に精通した講師陣が、常に入試問題の傾向を分析して対策を施す研究心と、学力を飛躍的に向上させるノウハウを追求する情熱をもち、その他スタッフと一丸となり、生徒と共に合格を目指す姿勢にあると考えています。  メデュカパスでは「社会性をもった医師を育成する」ことを目標として掲げており、これを実現するために予備校では勉強だけでなく、新聞を読む習慣をつけ、現在どのような問題が起こっているのか等の情報収集する能力や、医療に関わるニュースを題材として話し合うコミュニケーション能力の向上を計り指導にあたっています。  本来、予備校としては「医師として当たり前の能力」として育成してきましたが、近年の医学部入試でも患者との会話を想定したコミュニケーション能力や、医師として協調性が備わっているかが重要視されているのも事実です。メデュカパスは少人数制の予備校として、1人ひとりの生徒を「社会性をもった医師」となるように大切に育成し、入試対策だけにとどまらず「医師として大切なもの」を教育してきた積み重ねが、生徒やご両親、ひいては医学部から高く評価され、結果として驚異的な合格率につながっていると確信しています。


メデュカパス独自の優れた学力向上プログラム

 メデュカパスは少人数制の予備校ですが、一般にいわれている少人数制とは異なる性格を持っています。ここメデュカパスは、かつて名声をはせた大手予備校の1つである両国予備校が進化したものです。その60年におよび信頼され続けている医学部受験のノウハウや、約10ヶ月で合格させるカリキュラムをもとに毎日の課題に取り組み、いつでも質問ができる環境で確実に課題の解法を理解し、InputーOutoput方式(*1)により知識の定着をはかり、毎日の確認テストで確認することの繰り返しが生徒の学力を飛躍的に向上させます。  これらの学力向上のステップは、大手予備校と少人数制予備校のどちらでも実現できないメデュカパスならではの特徴です。つまり、大手予備校と少人数制のもつ長所を合わせ持った性格であり、生徒1人ひとりの学力を明確に把握できる少人数制ならではの「知識定着システムとサポート体制」、そして大手予備校時代に培った「優れた学力管理システムとノウハウ」の両方を融合させたもので、他校にはないメデュカパスだけの特徴であり、毎年の在籍生徒の80%を医学部に進学させている実績が証明している優れた学力向上プログラムです。
(*1) Input-Output方式については「医学部受験コース」を参照してください。


「価値ある合格」を目指し克服する指導方針とサポート体制

 近年の私立医学部受験は厳しさを増し、どこの医学部であっても並大抵の努力では合格を勝ち取れないのが現実です。医学部に合格するためには最低でも偏差値が65は必要と思われますが、そこまで学力を伸ばすのは並大抵の努力では達成できません。しかし、自分の力を信じ、必死になって素直にコツコツと努力を重ねれば誰でも偏差値は70まで上がるのです。そして、そこに到達するには、本当に苦しい1年間を過ごさなければなりませんが、様々な欲求に耐えながら勉強に励み、死にもの狂いで合格を勝ち取って歓喜する体験こそ「価値ある合格」であり、生徒の生涯の財産になると考えています。メデュカパスは小手先の受験テクニックを教えるのではなく、「価値ある合格」を勝ち取るための学力向上を目的とした指導と万全のサポート体制で私立医学部受験を生徒と共に克服します。 厳しさと温かさを兼ねそろえたメデュカパスの講師陣と価値ある1年を体験してください。

私立医学部受験予備校メデュカパス
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