私立医学部受験予備校メデュカパス
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予備校案内

私立医学部受検予備校メデュカパス
校長 田村 和香
 高齢化社会となり医師不足が懸念される今日、国家と大学の医学部は特に地域医療に携わる医師の育成に力を注いでいます。医学部が求める医師像は患者さんに寄り添った治療のできる医師ということになり、コミュニケーション能力と協調性が問われることになります。メデュカパスの理念は「社会性を持った医師となる人材の育成」にあります。その実践のため、脳科学者の意見を参考にした独自の指導法として「Input-Output方式®」(I/O方式)を導入しています。人に教えることで知識の深化と定着が計れる方式です。脳の活性化とともにコミュニケーション能力も発達します。この能力は地域医療に携わる医師には不可欠のものであり、医学部入試の面接試験ではこの能力を大いに試されます。また新聞の転記を毎日することを義務付けています。日経新聞の「春秋」、または朝日新聞の「天声人語」です。これは面接や小論のテーマになるものですが、その内容について教師や友達と話し合うことで物の見方・考え方が広がり協調性が養われます。

 学習面では「3 Way Feedback方式」を実践し、徹底した復習を重視しています。「予習 → 授業+復習 → 確認テスト → 間違えた問題の再テスト」という流れになります。テキストは、毎年私立医大の受験に特化したオリジナルテキストを使用します。医学部受験問題を研究し専門に教えている当校の講師が作成し、その講師が教えています。長年にわたり分析しながら最新の入試傾向を取り入れ毎年更新しており、効果的な学習ができ多くの受験生を合格へと導いています。この入試問題の研究成果は毎年受験生に無料で配布する「私立医学部対策本」となっており、多くの受験生及び全国の高等学校の諸先生方から好評をいただいています。

 合格に必要な心と体の健康管理も徹底しています。朝9時から夜9時まで予備校で勉強することになるので、夕食は適切な時間(17時~19時の間の30分間)に予備校が提供する食事を摂っていただきます。賄さんがいて管理栄養士の立てた献立表に従ってその場で調理し、自宅で味わえるような楽しい夕食の時間を過ごして、また勉強に励みます。各家庭には毎週「学習状況報告書」を送付しその中には出欠状況、遅刻・早退の有無、転記の提出、確認テストの成績等をを記入します。女性の社会進出も目覚ましく特に女医志望の受験生も増加しています。そういった女子にも満足していただけるよう、講師・スタッフ一丸となってフォローしております。徒歩2分以内のところに男女別棟の寮が完備しており、静かな環境の中で勉学に専念できるので、地方のご父兄からも安心していただいております。
 入塾テストは行わず、「必ず医師になりたい」という強い意志を持った生徒さんは全員受け入れて1年で合格させるためにたゆまぬ努力をしています。素直で真面目に付いてきてください。




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