私立医学部受験予備校メデュカパス
私立医学部受験予備校メデュカパス
私立医学部受験予備校メデュカパス

私立医学部に合格した生徒の体験記

私立医学部に合格した生徒の体験記
田中 妃那子さん
帝京大学医学部

医学部は普通に勉強しても受からない、と現役の受験が終わった私は痛感しました。私は元々勉強が得意ではありません。そういう人ほど勉強の仕方が分からないんです。 では、どのようにしたら「受かる勉強」が出来るのでしょうか。 まず、一つ目が確認テストです。みんなが毎日、次の日の確認テストのために勉強します。それは高校生で言うテスト期間の勉強のようなものです。これが受験前のほぼ一年続くとなるとかなりつらいです。でも、先生に質問したり理解してる友達に教えてもらったりして自分で解けるようになると達成感があるし、何より確認テストで実際に高得点が取れると嬉しくて次も頑張ろう、と思えます。毎日の確認テストを本番だと思って、諦めずに解くことが大事です。 そして、二つ目はinput_outputの授業です。例えば、さきほどの教えてもらって理解した問題を今度は自分がみんなに教えます。input_outputでやった問題は覚えているもので、みんなもよく「あ、これinput_outputでやったことある!」と言っていました。一年を通して、教えたことは記憶に残りやすいということを体感しました。 最後の三つ目は、再テストです。確認テストで間違えた問題を解くことで最終確認ができます。自分の力で一から解き直すことで理解・定着が図れるのです。 この三つ全ては一人では決してできません。メデュカパスでこそできたことです。つまり、そんなに偏差値が低くても勉強方法がわからなくても、メデュカパスで真面目に勉強していれば知らず知らずのうちに「受かる勉強」をしているのです。また、メデュカパスの先生方は皆それぞれの学問を究めたプロばかりで素晴らしい授業を展開してくださることを保障します。それだけでなく、効率のいい勉強に必要不可欠な食事の提供や、ちょっとした悩みも解決の手助けをしてくださいます。  最後になりますが、メデュカパスで一年間本気で頑張る価値は十分にあると思います。入試会場で、あの時真面目にやっておけば、と後悔するのは悲しすぎます。諦めずに問題を解くことで実力は必ず付きます。諦めないのは、問題を解くことに限りません。私は、みんなが退寮した後もメデュカパスに残り帝京大学の補欠合格を待ちながら、藤田後期の対策をしていました。最後の最後まで諦めなかったからこその合格だと思っています。皆さんも一年間メデュカパスで頑張ってください!



私立医学部に合格した生徒の体験記
横山 直樹さん
昭和大学医学部

私がメデュカパスに決めた大きな要因は事務スタッフの方々の対応の良さとInput‐Outと言う独自のカリキュラムがあることでした。  浪人が決まり、メデュカパスを訪れたとき、職員の方皆親切に丁寧に対応していただき、この予備校でなら1年間勉強だけに集中できると思いました。  Input‐Outでは自分ができなかった問題を出題して他人に説明できるレベルまで理解して教えるため、記憶に残りやすく学力向上に大いに繋がりました。さらには自分で志望校の予想問題を作成して出題したり、数学では他人の思わぬ考え方が聞け、自分の解法に幅が持てたりとInput‐Outの利点は様々で、本人次第で大きく活用できると感じました。  また、この予備校は少人数制で、友達とはすぐに仲良くなり、切磋琢磨して勉強できたところも良かったです。自分が眠いとき、友達がガツガツ自習しているから頑張ろう、と刺激されましたし、毎日の確認テストでは順位を競って負けたときはすごく悔しかったのを覚えています。共に医学部を目指す友達がいたからこそ1年間継続してモチベーションを維持できました。  そして、これから医学部を受験される皆様に私が最も伝えたいことは「最後まであきらめないこと」ということです。私はⅡ期入試で昭和大学に合格しました。他の受験生と比べて実に1ヵ月近く長い受験期間だったのです。それができたのは最後まであきらめない心があったからです。本人にその心があれば先生方は試験が終わるまで全力でサポートしてくれます。自由英作文では添削をしてもらったり、数学では大学の傾向に合った問題のプリントを用意してもらったり、大手予備校では聞けないような些細なことでも質問できたり、精神的に辛いときには励ましてもらったりと最後の最後まで色々とお世話になりました。  私が1年間で浪人生活を終わらせられたのは、このように合格のための環境が整っているメデュカパスのおかげだと思います。お世話になったメデュカパスの皆様、本当にありがとうございました。これからもメデュカパスから数多くの合格者が輩出されることをお祈り申し上げます。



私立医学部に合格した生徒の体験記
徐 光仁さん
岩手医科大学(推薦)

私は、現役での合格が無理だと分かったときから予備校探しを始めました。初めから寮がある医学部専門予備校に行く、と決めていました。それは、テレビ、漫画、ゲームのない部屋で勉強でき、登校にも余計な体力を使うことなく勉強に集中できるからです。そういった予備校の中で最も合格率の高いメデュカパスを選びました。 正規の授業が始まるまでは、先生からもらったプリントを解き、解説をしていただきました。先生は、自分のレベルにあった問題を選んでくれるし、自分のレベルにあった解説をしてくれました。そのおかげで、第一回目の模試では偏差値が5以上も上がりました。また、正規授業も丁寧でわかりやすいと思います。そして、毎日各教科ごとに行われる確認テストと、前の授業の復習として行われ、テストの次の週の土曜日にはまた復習テストがあります。この三段構えの勉強により、「やりっぱなし」をなくし、確実に自分のものにできます。 さらにメデュカパスの最大の特徴の一つであるInputOutputで、授業や自習で分からなかった問題を、先生に分かるまで教えてもらい、それを仲間に教えることで、復習テストとは違う方法で身に付けられます。これにより、飽きずに楽しく勉強できました。また、朝夕のバランスのとれた食事により、食生活が乱れず病気にかかることはありませんでした。その食事を仲間と楽しくしゃべりながら食べることができ、リフレッシュもできました。 近年の医学部受験はますます厳しくなる傾向にあります。そんな医学部に入りたいのならあらゆる面で良い環境が整った、このメデュカパスをオススメします。



私立医学部に合格した生徒の体験記
鈴木 研裕さん
日本大学医学部合格

私の受験生活は3年に及ぶものでした。現役時代は目標は国公立の医学部でしたがただ何となく勉強していただけで、勿論結果は国公立はセンターの時点でアウト、私立も全滅でした。1浪目は大手予備校の国公立医学部コースを選び、知り合いもおらずただ一人黙々と1年間がむしゃらに勉強しましたがまたもや結果は同じ、2浪目を迎えることとなってしまいました。現役の時と違って自分の中ではかなりやったつもりでいたのでまた全滅した時のショックは大きく、本当は医師になるのは自分には無理なのではないかという気持ちに陥り、その時薬学部は受かっていたので薬剤師の道を進むことも真剣に考えました。しかしそれまで医師以外の道を考えたことはあまりなく、何よりも医師になりたいという夢が捨てきれなかったのでもう1年だけ頑張ることにしました。  2浪目を迎えるにあたって、現役、1浪の時と同じことをするだけでは受からないのでまずその時の問題点を考えました。現役時は単純に全てにおいて勉強不足。そのせいで1浪の時は自分は全てできないからとにかくやらなければという意識にかられ、受けた授業の復習だけをただひたすらにやる毎日。しかし自分の中にちゃんと身についているかどうかが分からなく、自分が伸びていると実感することもありませんでした。大手だったので自分の実力がどのくらいかを見る機会は全国模試程度で少なく、また自分がどこができないのかをちゃんと把握することもあまりできませんでした。こういったこともあり自分が伸びている自信を持つことができず、模試の成績も夏までは偏差値60弱ぐらいまで伸びましたがそれ以降は伸びることがなく周りの偏差値が高かったこともあって、どんどん精神的に追い込まれていきました。結局、自分の実力が分からず不安を抱きながら迎えた本番はモチベーションが上がらず、問題を解いていても途中でわからなって頭の中が真っ白…ということすらありました。これらのことがあり、またセンターが得意でなく国立と私立では問題形式などに違いがありやはりそれぞれ対策をしていかなければならないと思ったので、私立専願にして科目を絞って4科目を集中的にやることにしました。    次に予備校ですが、大手にいたときは混んでいて質問することがあまりできなかったことがあったので少人数制で先生との距離が近く先生が自分の実力を把握していること、実績があること、自分のモチベーションを維持出来るようなカリキュラムがあること、きちんとした生活を送れるカリキュラムかということ、そして一緒に医学部を目指す仲間ができるかで選んでいき、最終的にメデュカパスを選びました。そして最後に、予備校が始まる前に私はもう受験は今年を最後にしようと心に決めました。いろいろ限界が来ていたこともありますが、何よりもこれまでの生活で家族に多大な迷惑をかけてしまっていました。浪人するにもその費用などを出したりするのは自分ではなく、支えてくれる家族であり、ダラダラと浪人を続けるのは大変な負担になります。だからもうこれ以上家族に迷惑をかけないようたとえどんな結果であろうとも今年で最後にし、そして絶対に今年で決めようと心に決め、新たな予備校生活を迎えました。 実際の予備校生活は授業を受け自習時間で授業の復習をするという生活の毎日でした。これだけだと1浪目の時の生活と変わらないように思えますがそれらの時間とは別に確認テストの時間があったので、問題を解くことで自分の中の知識の再確認と自分ができない所を把握することができ、必要であるならば先生に問題をもらったり見てもらったりして、それをつぶしていくことで効率よく学習していくことができました。分からないところがあってもすぐに先生に質問することができる上、先生方の教え方も分かりやすく教えてもらった知識や考え方が実際の問題でも本当に役に立つので、実力のある先生に恵まれて学習していくことができたと思っています。1年を通しての生活は、前期は授業と復習、夏期講習は講習での実戦演習と前期の復習、後期は実戦的な問題を扱う授業と復習と前期での特に苦手な分野の穴埋め、そして冬期、直前講習で過去問演習といった単純なように見えますがかなり大変な勉強生活でした。しかし1年の中で日ごろから知識を習得すると同時に演習を積むことで経験が得られ、全国模試でも1回だけではなく毎回コンスタントに偏差値60代後半の結果を出すことができていたので自分の実力が偶然ではなく本当の実力であるのだと認識でき、受験に対する大きな自信になりました。不安などを覚えることもありましたが、先生方に相談したり同じ仲間と話したり夕食を一緒にとることでかなり精神的にも健康的にも安定した生活を送ることができ、受験の時もそこまで精神的に乱れることもなく挑むことができました。結果としては、1次は埼玉医科、聖マリアンナ医科、北里、東海、東邦、日大を通過、そしてこのうちの東海と東邦以外の4校に2次合格し、この結果は上記の事があっての結果であると私は思っています。 さて、これからもう1年がんばろうというみなさん、私がこの1年を通して特に大事だなと思ったことが3つほどあります。1つ目はちゃんと毎日朝から授業に出ることです。これは当たり前なことですが、1年間だれることなくモチベーションを維持することに繋がります。だからしっかり規則正しい生活を送りましょう。2つ目は言われたことを素直にやることです。先生方は受かるために必要なことを提供してくださります。ゆえにそれを変に曲げずにまずはそのまま習得することが合格への近道です。3つ目は絶対に今年で決めるという気持ちを強く持つことです。気持ちがあれば自然と生活も受験を意識したものに変わると私は思います。だから気持ちを強く持って1年間生頑張ってください。 最後になりますが、メデュカパスにはいって先生方や1年間ともに勉強した仲間に出会えたこと、そして大変な負担をかけたけれどそれでもここまで支えてくれた家族に本当に感謝しています。私は多くの人に支えられたからこそ受かることができました。だからそのことをきちんと心に留め、ゴールしたのではなくようやくスタートラインに立ったのだという気持ちで、夢である医師に向かってこれまで以上の努力をしていこうと思います。1年間お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。



私立医学部に合格した生徒の体験記
佐藤 颯城さん
日本医科大学合格

歯科医師として日々頑張っている父の姿を見て、将来は同じ世界で活躍したいと思っていました。しかし高校時代は部活に明け暮れ、進路を決める段階での成績は芳しくはなく、考える余裕もなく、1年間の浪人生活を全うできる自信もなく…。 受かった大学で新たな自分探しをしようと工学部へ進学しました。大学生活は授業に積極的に参加し、又、仲間にも恵まれ充実していましたが、充実した日々の中にも悩んでいる自分が混在し、自問自答を繰り返しながら、『再挑戦』する事を決めました。 2 予備校のポイント 再受験するにあたり、必ず1年間で正規合格できる予備校を求めて、体験授業をお願いし、説明を伺い、納得がいくまで数多くの予備校へ足を運びました。 授業は良くても、学習環境がいま一つだったり、質問等に対してのサポートがなかったりと予備校探しは再受験生の私には大変でした。そして、1年間勉強に打ち込むために自分にベストな場所を比較検討した結果、メデュカパスで頑張れると思い、こちらの予備校を選択しました。 こちらの先生方は皆私立医学部に精通していることは勿論、合格するために効率よく熱心に指導していただきました。先生と生徒の距離間がちょうど良く、わからない問題への質問や出願等についても的確に対応してくれて、安心して自信を持って受験に臨めました。  そして、通常授業にプラスして、こちらの予備校にはinput-outputという生徒同士間で重要だと思う問題を出し合う独特の授業がありました。授業中にわかったつもりの分野を自分の言葉を使って伝えようとすると意外に定着が浅い事に気付かされたり、このことで自分の勉強が足りないポイントを知る上で大変役立ちました。また、相手に教えることで自分の知識の定着にも繋がり、そして人前で自分の考えていることを相手に伝える練習も出来たことで、二次試験の面接やグループ討論などでは堂々と発言することができたと思っています。 他にも天声人語の模写の時間があり、これは小論文や二次試験の対策になりました。受験生は日々の時事問題に触れる機会があまりないのですが、この模写のお陰で日々のニュースの概要やそれについてどのような意見があるのかを知ることができましたし、授業前に字を書くことで自分の気持ちの整理やウォーミングアップをすることができ、集中して授業に参加することが出来ました。  また、こちらでは夕食を用意してくれているので健康管理も徹底しており、受験勉強中に食生活が乱れず病気にかかることなく本番に挑めたことはとてもありがたかったです。 3 最後に後輩に一言 受験というのは本当にあっという間に終わってしまうので常に時間に気を配りながら一番効率の良い勉強の仕方を早く見つけて下さい。何を勉強すればいいかわからないという人は受験のプロである予備校の先生に聞き、言われたことを徹底して行ってください。予備校でしっかりと医学部に合格できた人は先生からの指示を素直に聞いている人だったように思えます。そして、1年後の笑顔の自分を想像して常にポジティブに頑張って下さい! 今回の受験では予備校の先生やスタッフや家族、そして友人の支えがあったからこそやり抜いてこれたと思っています。この1年間の経験を医学部の学生生活でも生かしたいです。お世話になった方々、本当にありがとうございました。



私立医学部に合格した生徒の体験記
上村 健太さん
宮崎大学医学部合格

メデュカパスは私立医系予備校ですが、先生方に相談すれば国立の対策をしてもらうことも可能です。先生方と生徒の距離が近いので何事にも融通が利き、生徒一人一人へのサポートが手厚いことが最大の魅力です。遠慮せずに質問や相談をして、自分に最適な勉強のスタイルを構築すれば成績が伸びること間違いありません。この予備校に入って良かったと感じた最大のポイントは、自習時間がしっかりと設定されており、夜の10時まで医学部受験のプロである先生が常駐していることでした。自習時間が任意だと、どんなに頑張ろうと思っても案外妥協してしまいます。メデュカパスでは自習時間がしっかりと設定されているので、妥協して途中で帰ることもなく最後まで集中して勉強に取り組むことが出来るのです。また、先生方はテキストの問題に限らずどんな質問でも受け付けてくださるので、自分のやりたい勉強をいつも効率よく進めることができます。生徒を妥協させない環境と、効率よく勉強を進められる環境がそろっているので、メデュカパスの学習システムに沿って勉強をすれば10ヶ月だけでかなり学力が上がるでしょう。 学習環境のよさもさることながら、医学部受験に特化したテキストや、「確認テスト」、「Input Output 方式」といった独特な学習方式もメデュカパスの魅力です。 テキストで勉強した内容が次週、「確認テスト」で試され、そこで間違えた問題がそのまた次週、再テストとして出題されます。このように、同じ範囲を三段階で学習することにより、知識の漏れを防ぎます。再テストでも消化しきれなかった問題は自習時間にやることもできるので、これらのテストを使いこなせば無理なく苦手な範囲を克服できると感じました。 メデュカパス独自の学習方式である「Input-Output方式」は、生徒同士で問題を出し合い教え合うといった学習方式で、テキストの問題から入試の過去問まで幅広い範囲の問題が選ばれます。この方式のメリットは、人に勉強を教えれば自分の知識も定着しやすくなることだと説明されました。しかし実際やってみると、ほかの生徒が出した問題のおかげで自分の苦手を発見することができたり、周りの受験生と比べた自分の実力が把握できたりと、ほかにも多くのメリットがあることに気がつきました。「Input Output 方式」をカリキュラムの一つとして消化するのではなく、自分なりの使い方を考えて取り組めば、大きな学習効果を上げられるかもしれません。 このような繰り返しを10ヶ月間、毎日予備校で続けたことによって合格を勝ち取ることができました。朝9時から夜9時までの勉強を辛いと感じることもありましたが、振り返ってみるとアットホームな環境で案外楽しい生活でもありました。 お世話になった教職員の皆様、10ヶ月間有難うございました。



私立医学部に合格した生徒の体験記
岡田 朋之さん
東京医科大学医学部合格

僕は去年予備校選びをしていたとき、医学部専門の予備校を探していました。その候補の中で生徒数が多い大手の予備校に行くことも考えましたが、僕はこのメデュカパスで勉強することに決め、そのおかげで勉強にはげむことができ、見事合格できたと思っています。 メデュカパスの先生方の指導が良かったのはもちろんですが、周りの生徒達の存在も大きな手助けとなりました。生徒を集めて同じ問題を誰が最初に解けるのかを競い合ったり、インプットアウトプットの授業では、何の問題をどうやってみんなに説明するかを考えたり、生徒達と受験する大学を相談して、時間を計って過去問を解いたりできたのは、一緒に受験勉強に取り組んできた友人や、それに適したメデュカパスの環境があったからです。これはやはり、少人数で生徒と先生が気軽に話し合えるメデュカパスの大きな強みであり、大手の予備校ではできないことだと思います。 同じ目的を持った仲間と共に切磋琢磨しながら勉強すれば、大幅に偏差値が上がるものです。一年前の僕は偏差値50台で、50以下の時も多くありました。しかし今年は、テストによってばらつきはありましたが、偏差値が70近くまでとれたことが何度もありました。浪人すると偏差値がなかなか上がらない人もいるみたいですが、この予備校で与えられた課題をしっかりこなしていれば、必ず偏差値は上がります。そして、仲間と自主的に競い合いながら勉強すればもっと飛躍的に伸びるはずです。 また、寮に住みながら予備校に通うことができるのも、メデュカパスの強みの一つです。高校生の頃は、特に与えられた課題も無く、自宅でのんびりと勉強していたので、今思えば現役合格するはずもありませんでした。メデュカパスでは毎日テストがあるので、寮に帰ったらその日のテスト復習や次の日のテストの予習をして、毎日の習慣が染みついてくるようになり、また、パソコンやテレビも無かったので、気が散ることも無く集中することができました。メデュカパスで勉強したこともそうですが、寮から通いながら受験勉強できたことも本当に良かったと思っています。 そして、受験シーズンでは、私立医学部の大学を受験するのであれば、10校ほど受けるのをお勧めします。そして、受けた大学が立て続けに不合格だったとしても、最後まで気を緩めないことがものすごく大事です。これは合格を勝ち取った多くの受験生が言っていると思いますが、僕も実際に受験して本当に痛感しました。僕は11校受けたのですが、7校連続で一次試験すらも通らず、とても不安になりました。でも決して気持ち切らすことなく、今までの試験で解けなかった分野の問題を集中的に解き直し、メデュカパスの先生や生徒が励ましてくれたので、残り少ないチャンスでしたが、自信を持って受けることができました。そしたら、今度は3校連続で一次試験に受かり、その中で東京医科大学と日本大学に正規合格することができました。これは、最後まで諦めずに受験に取り組んできた成果だと心の底から思います。 浪人生活を振り返ってみると、メデュカパスの提供してくれた環境、先生方、受験を共に戦ってきた仲間達には、本当に恵まれていました。ここまで恵まれていなかったら、今の合格実績を成し遂げられなかったと思います。それだけメデュカパスは、医学部に合格するために最適な予備校です。一年で医学部の大学に行きたいのなら、是非このメデュカパスで自分の目標、夢に向かって頑張ってください。



私立医学部に合格した生徒の体験記
竹中 亮太さん
東邦大学医学部合格

現役のとき偏差値は約50。医学部なんて受かる訳がありません。しかし、こんなんでも一年間真面目に勉強すれば受かります。  現役での受験が終わるとすぐ、今後どう勉強していくかを決めるために、自己分析をしました。家で自学学習できるのか、教師に教えてもらう必要があるのか、どの科目がどう出来ないのかといったことを考えました。結果、自分は、家では自学学習できないが、勉強する場を与えられればできる。理科の知識に不十分な点がある、ということから予備校に通うことを決めました。次に予備校選びですが、私は講師と生徒の距離が近く、質問しやすいということが重要であると思いました。また、なるべく長く勉強するためにも朝から晩まで拘束される予備校を選びました。  実際この予備校は、教室の隣が職員室であり、ほぼ毎日講師が待機しているということもあって、質問や相談のしやすい環境になっていました。  この予備校では、ほぼ毎日自習復習テストがあります。テストは50分で内容は医学部の過去問などが含まれており、やりがいのあるものになっています。このテストのおかげで「もっと勉強しないと」という気持ちが刺激されます。  最後にこの予備校では、生徒の要望にいろいろ応えてくれます。個別指導を頼めば入れてくれるし、苦手分野を集中的に勉強したいと言えば、その分野の演習プリントをくれたりする。この要望ならそういった要望に柔軟に対応してくれます。結局、勉強するのは自分です。自分から意欲的に勉強に取り組んでください。その際に、この予備校の柔軟性を最大限に利用して下さい。



私立医学部に合格した生徒の体験記
草壁 明日香さん
東京女子医科大学合格

浪人1年目が決まって、このメデュカパスでの学習を始めた時に一つだけ常に心がけていたことがあります。 それは「毎日最低限、授業の復習と確認テストの直しはしっかりやる」これだけです。これは、この予備校がとても大事にしていることです。 あとはその時の学力の状態に合わせて、5月頃に英訳プリントを解いたり、夏休みからは苦手教科である数学のプリントを先生からもらって毎日解きました。 勿論確認テストの成績がすこぶる悪かった時は(特に数学)何度も心が折れそうになりましたが、「メデュカパスでちゃんと努力すれば1年で合格できるんだ!」と考えて点数は気にしないようにしました。 案外こういった気持ちの切り替えって大事だと思うのです。落ち込んだときは早めに寝るのが一番、というように。  そして受験において、学力の次に大切なことは「決して諦めないこと」です。私の経験から言えば、1次試験で例え数学が2割しか書けずとも化学の大半が空欄になろうとも、最後まで諦めずにわかる箇所だけでも解答を書けば、通るときは通るのです。 その一方で、自信があった大学に受からないこともあります。だから、試験会場でどんなに「もう無理だ!」と思っても、泣きながらでもいいから最後の一秒まで諦めずに問題に取り組んで下さい。「受験は何が起こるかわからない」とはよく言いますが、初めて身を持って体験しました…。 勿論普段の勉強においても、諦めてはいけません。諦めそうになったら、最初の模試で数学の偏差値が42程度の人間でも努力すれば受かるんだ!と思って勇気を出して頑張って下さい。  受験生活を通して生まれて初めて思ったのですが、努力はした分だけ必ず報われます。皆さんも自分の志望校合格に向かって頑張って下さい!



私立医学部に合格した生徒の体験記
小野 進さん
近畿大学医学部合格

私は、高校卒業時は獣医師志望で国公立大獣医学部を目指していました。一浪、二浪の時は、大手の予備校に在籍しており、成績もそれなりに伸びていました。しかし、ひたすら勉強だけの毎日を繰り返しているうちに、目標を見失い勉強ができなくなっていきました。 まあ、その後色々あって医師を目指すようになったわけですが、この時点で、勉強せずにゲーム三昧の毎日、外出するのはゲーセンかコンビニに行く時だけ、という生活が2年以上続いていました。 「五浪」+「数学ⅢC未経験」+「化学Ⅱほぼ未経験」+「今年で最後」という厳しい条件で私のメデュカパスでの生活はスタートしました。ちなみに、私がメデュカパスに決めた理由は、入学試験が無いことと色々回るのがめんどくさいからでした。(結果として合格したわけだし間違いではなかったと思われる。実際、入ってからの学習も非常にはかどった。詳しくは後述)  2年のブランクのつけは大きく、数学だと平方完成を完全に忘れているといった感じで高校の教科書レベルが危ないという感じでした。しかし、そんな私でも岩手、帝京、愛知、金沢、近畿の医学部に合格することができました。(一次のみも含む)  非常に危機感を持っていた私は、数学ⅢCについては三月から個別授業をとり、極限、微分、積分の分野においてレギュラーの授業で扱う前に基本を完成させるようにしました。化学㈼については、レギュラーの授業でやる範囲を前の週に個別授業でやることで授業を繰り返し受ける形をとりました。そうすることで、秋にはこの二つの科目は弱点どころか大きな武器となるまでになりました。  私が、この1年を振り返り私立医学部合格のために必要だと感じた事は、徹底的な基礎力と問題を解くスピードです。これらを実現させるためには、問題を解くだけでなくしっかりと理解することが重要になってくると思います。メデュカパスでは、週5回行われる確認テストとその再テストや週2回のInput Outputが行われています。これを適当にこなすのではなく、自分が解いた問題の中で解きにくかったものなどをやることで、自分の理解をより深める事ができます。また、メデュカパスではただ単に勉強するだけでなく、Input Outputなどで生徒間での教え合いなどがあるので、モチベーションを保つことができ、二次試験の面接で戸惑うこともほとんどありませんでした。さらに、自習室の使い方などで不満や要望が有った時は、事務の人に相談することで、可能な範囲で生徒の要望を叶えてくれたりと、本当に生徒中心の環境づくりをしてもらいました。  私は、どこの予備校も大差ないだろうし、大事なのは自分がどれだけ努力するかだと思って先述の様な理由でこの予備校にしましたが、結果としてメデュカパスを選んで本当に良かったと思っています。



私立医学部に合格した生徒の体験記
川村 啓太さん
日本大学医学部合格

私は、現役のころ前期では1つも受かることが出来ませんでした。そのときに、知り合いの先生にメデュカパスを紹介してもらいました。結果として、日本医科大学、日本大学、杏林大学、北里大学の一次試験に合格することが出来ました。偏差値が55程度しかありませんでしたが、最終的には70まであげることができ、メデュカパスに入って良かったと思っています。 この塾の良いところは授業方針が良いところだと思います。最初のクラス分けテストで学力別にクラス分けしますが、他の塾とは違い各科目ごとにクラスを分けるため非常に勉強しやすくなっています。数学ⅠAⅡB、ⅢC、英語、化学、生物、物理でクラスが変わるため、科目ごとに学力のばらつきがあっても、その科目ごとのレベルの授業を受けられるので効率よく偏差値をあげることができます。また、各クラス10人前後の少人数授業なので、授業中でも質問をしやすく集中して授業を受けることができます。平日は、毎日テストがあるので授業の定着ができ、また自分の学力が上がったという実感を得ることが出来ます。 もう一つは、input-outputという授業です。これは、5人程度の生徒のグループで教えあう授業です。ただ、授業や質問で聞くだけでは覚えられないことでも、人に教えることによって覚えることができます。さらに、人に教えるために問題をよく考えなければいけないので、思考力が高まります。 メデュカパスは勉強面以外でもサポートがよく、毎日夕飯を塾で用意してもらえるため、塾が終わった後の遅い時間に食べる必要も、自分で用意する必要もないので楽です。また、夕飯の時間はグループで食べるので勉強の息抜きもできます。 他にも、転記という作業があります。これは、春秋や天声人語の記事を書き写す作業です。これによって、世間でおこっていることに疎くなってしまう受験生でも時事について詳しくなれるので二次の面接で役にたちます。また、文章を書くことで小論文を書く力にもなります。 たとえ、今偏差値が低くても塾の先生たちに言われたことを守れば、偏差値はかなりあがります!なので、塾を迷っているのであればメデュカパスに入ってみてはいかがですか?



私立医学部に合格した生徒の体験記
鈴木 大河さん
金沢医科大学合格

私は推薦入試で合格したラッキーな人ですが、そのラッキーな人になれたのは、かなりこの予備校のおかげだと思います。  この予備校の一番の推しポイントは少人数という点です。まず、数学と英語の先生が毎日いて、大手のように並んで質問をする必要がないのです。また1日のどこかの時間に化学や生物や小論文の先生も来るので、わからないところをすぐさま聞くことができます。次に予備校内でコミュニケーションが容易に取れます。予備校といったら18歳から20代後半までさまざまな人が生徒です。受験の先輩方は勉強のことを何倍も知っています。その人たちから初めて学べることもたくさんあります。多浪生を味方にすると心強いです。たくさんコツを教えてもらいましょう。また、この人達を見ていると「こんなに頭のいい人たちが一生懸命やっているのに、自分もやらなくては」という気持ちにさせられます。  そしてこの予備校では朝9時に来て夜9時に帰るようになっています。これを無断でサボると必ず電話がかかってきます。授業も出席を取ります。つまり、予備校から逃げ出すことはほぼ不可能なわけです。医学部に受かるには普通最低でも12時間勉強しないといけないと思います。12時間なんて強制的にやらされないとできないと思います。眠かったり、だるかったりで自主的に勉強しようとすると平均6時間程度になってしまうでしょう。だからこそ、この刑務所並みの管理体制の下で、頑張っていきましょう。やればやるだけ合格の可能性は上がるので、やるしかありません。  最後にこの予備校に通うには親の負担も大きかったと思います。親に払ってもらうのが申し訳ないと感じました。けれど、それだけの価値はあると思います。1浪で早々と11月には合格を勝ち得たのですから。



私立医学部に合格した生徒の体験記
陣内 鑑さん
日本医科大学合格

私は、1次試験では日本医科大学の他に昭和大学・順天堂大学・大阪医科大学・東邦大学の医学部に合格することが出来ました。2次試験は様々な理由があって全ての大学を受けに行くことが出来なかったので合格数に貢献できなかったことを残念に思っているのですが、医学部合格ができるようにご指導くださってありがとうございます。 私は大阪出身の1浪目だったので、大阪で浪人生活をするのが普通で、そうするものだと思っていたのですが、色々あって結局、東京で浪人することにしました。おそらく大阪に居たのならこれほどの医科大学(医学部)を合格することが出来なかったと思っています。と言うのも大阪では医学部の情報があまりに少なすぎたからです。医科大学(医学部)入試は情報戦であることに間違いないです。しかしただ東京で浪人をしたと言うだけで、その情報が手に入るとは限りません。そして大手の予備校に行くとその情報は手に入ることはありません。なぜなら大手の予備校は1人1人に応じたカリキュラムを作成することが出来ないからです。だから予備校が生徒のために志望大学の情報を集めてくれることはありません。また、生徒自身で集められる情報には限りがあり、重要な情報を「重要である」と認識できない場合があるからです。その欠点は、すべて自分の力だけで医科大学に合格しなければいけないということです。けれどそれは医学部受験を考えると、とても出来ることではないです。 やはりちゃんとした医科大学(医学部)対策をしている予備校選びをしないといけないのですが、この予備校(メデュカパス)には、各大学の情報を知り尽くした先生がいて、少人数のおかげで1人1人に対してしっかりとしたカリキュラムを立ててくれ、志望大学の情報に基づいた指導をしてもらえます。 私からの医科大学(医学部)受験に関してのアドバイスは、ただ闇雲に試験を受けてはいけないということです。人によって勉強法が違うのと同じで試験に対するアプローチも違うでしょうから、自分で大学の傾向や情報を基にして必ず戦略を立てて医学部受験に臨んでください。そうでないと特に各大学における傾向の差が大きい私立の医学部に対応することが出来ないです。 通常の勉強に関してアドバイスは、この予備校は9時まで勉強することが出来るので、毎日9時まで勉強してください。私はほぼ毎日9時まで勉強していましたし、そうした人の中にしか飛躍的に成績が上がった人は居ませんでした。そして自身の勉強法と合わなくとも効率的な勉強をしましょう。ただ単に量をこなしていくだけというのは、やったところから忘れていってしまえば、いくら勉強しても成績が上がるはずがないからです。また、自主的に勉強してください。と言うのもこの予備校の指導方針もそうなのですが医学部・歯学部・薬学部などでは勉強を強制されることがないからです。「自主的に勉強しない」と言うのは、効率が悪く、また限界が存在してしまうのです。強制される勉強をこの予備校で断ち切って医科大学(医学部)に進学しましょう。 この予備校に入り、真面目に勉強すれば、来年は必ず医科大学(医学部)に合格し、大学生になれます。



私立医学部に合格した生徒の体験記
中島 早百合さん
東邦大学医学部合格

私は、去年現役生の時、私大医学部(前期)を全落ちして、後期は受けずに予備校を探し始めました。周りの友達のほとんどが大手の予備校に行くというので、私も初めは大手に行くつもりでした。しかし、両親や学校の先生が、私は少人数制の予備校が合っているのでは?とアドバイスをしてくれたので、少人数制の医系専門の予備校を色々調べました。その多くの予備校の中でメデュカパスを選んだ理由として、次の様なことが挙げられます。 一つ目は、先生達がいる教務室と私たちが勉強する自習室がとても近いので、質問があった場合にすぐ(約5秒)で行くことができ、また少人数制なので、並んで待ったりすることは殆どないです。二つ目は、毎日放課後におこなわれているテストです。自分で復習が完璧にできる人は、正直現役で医学部に受かっていると思います。私たち浪人生に足りないのは、もう一押しサポートしてくれる先生です。メデュカパスの先生は毎日テストを作成し、その日の夕方に復習テストが行われるので、慣れるまでは辛かったのですが、慣れてしまえば苦も感じることなく行えます。そして、三つ目は、机が広くトイレも清潔であり、受験生活を過ごすのに最適な環境がメデュカパスにはありました。四つ目は食事が付いているということです。浪人生活はどうしてもコンビニ弁当など食事に偏りが出来てしまい、健康面の問題が心配になります。しかし、メデュカパスの食事は、毎日料理が異なり、また、美味しいので、食事の時間が楽しみでした。食事を作ってくれるおばちゃんも、とても親しみやすい人なので、楽しく色々な話ができます。そして、最後の決めてとなったのがメデュカパスの先生方の人間性でした。初めて見学に来た時、直感で「この予備校が合っているかも」と思いました。メデュカパスの理事長や受付のお姉さん、先生方の人間性には、医師を目指す私にとっては、あこがれでもあります。以上の様な点から、私はメデュカパスに入学し、約10ヶ月間の勉強をスタートしました。決して、この期間は楽ではありません。どんなに予備校がサポートしてくれても、いつも困難にぶち当たるばかりです。数学が解けない時は無力感を感じ、英語が読めない時は読解力のなさに絶望を感じる日々でした。そこからどう立ち上がるかは自分の強さ次第です。私は、ほとんどの人は、この強さを持っていると思います。その為、この塾の生徒ほぼ全員が、今年、医大生になることができました。メデュカパスは1人ひとりの生徒がもっている「強さ」を最大限に引き出すことができると思っています。 医師になりたいと夢見ても、医学部に入らないとどうにもできません。今年一年で医学部に合格したいなら、私はこの予備校で勉強することをすすめます。



私立医学部に合格した生徒の体験記
太田 雄飛さん
久留米大学医学部合格

僕は現役時代は部活に専念し、勉強にはあまり力を入れることができずにいました。ですから、自分の場合は勉強する習慣をしっかりと身に付けることから始めなければいけませんでした。特に何も調べることなく、僕は浪人の一年目を大手予備校で過ごしました。元々遅刻と欠席が多いことに加え、高知県という遠く離れたところから上京してきたため、友達もなかなかできず、孤独とも闘わなければなりませんでした。その結果、学力は現役時代よりも下がってしまい、次第に医学部への進学意欲もなくなっていき、私は他学部へと進みました。  私の行った大学では、医学部のように沢山の授業がカリキュラムに組み込まれているということはなく、友達と遊ぶ時間が一日を多く占めていて楽しい日々だったのですが、「何かが違う」と思うようになり、私は一年で大学を中退し、再び医学部を目指そうと決意しました。  正直言いまして、「大手はもうムリ」という気持ちは人一倍強かったかもしれません。私は始めから少人数制の予備校にしぼって予備校を探していました。私がメデュカパスを選んだのは、まず第一に理事長を始め、スタッフの方々の温かい人間性に惹かれたことです。授業が解りやすいとか、実績を出しているなどといった事を知る以前から、すでに私はここのスタッフの方を信用していたと思います。第二に、しっかりと自分で勉強ができる環境が常に整っているということです。例えば、いつでも質問ができたり、私語厳禁の教室があるかと思えば、生徒間同士の質問の重要性を考慮した「私語を許可された教室」もあるといった事が挙げられます。第三に食事が付いているといった点です。これはメデュカパスならではではないかと思います。しっかりと栄養をとることはもちろん、くつろいだ空間のなか、友達と会話をしながら楽しく時を過ごすことができました。  私はメデュカパスで一年間努力し、本当に充実した一年を送れたと思います。もちろん、私だけではなく、他の生徒にとっても同様であると思います。その結果こそが、生徒全員の中で9割合格(合格した全員が正規合格)なのだと思います。私はメデュカパスに大変感謝するとともに、そして今後は何らかの形でメデュカパスに協力していきたいとも考えています。  最後になりましたが、メデュカパスから来年度以降も医学部合格者が1人でも多く出るようにお祈りしています。ありがとうございました



私立医学部に合格した生徒の体験記
三原 晶子さん
岩手医科大学医学部合格

今年メデュカパスに入り、合格することでき感じたことがあります。  私は、自分の甘えから二浪目は一浪目より勉強時間が減ってしまいました。しかし、成績の伸びは一浪目は全く伸びなかったにも関わらず二浪目は偏差値が20以上も伸びました。そこで勉強は量よりも質だということを実感しました。一浪目は大手だったので自分の解らない所をそのままにしていましたが、メデュカパスは少人数で先生達との距離も近かったのですぐに質問に行くことが出来ました。また友達もライバルであり切磋琢磨することが出来ました。他にも医学部の先輩であるチューターがいるため、大学の生活や勉強など聞くことが出来てとてもモチベーションが上がりました。  メデュカパスは誰でも精一杯努力すれば必ずどのレベルの大学であっても自分の望む大学に入ることのできる環境が整っている予備校だと思います。  私は寮生活でしたが朝夜のご飯がとてもおいしく、バランスもとれているのでとても快適な生活でした。食堂の方も私たちのことをよく考えてくれ親身になってくれるので何でも相談することが出来ました。  私はメデュカパスに入り、本当に勉強においても他方面においても成長することが出来たと思います。もしも、浪人の予備校に悩んでいる人がいたならば胸を張ってメデュカパスを勧めます。



私立医学部に合格した生徒の体験記
寺本 洋平さん
北里大学医学部合格

先生:「点と直線の距離の公式って知ってるよね?」   私:「いや、知りません。」  先生:「・・・・・・・・・・・・」  これが私の浪人生活の始まりでした。私は、高校時代は剣道だけに専念しており、受験勉強はおろか、基礎的なことすらもできていませんでした。そんな私が、医学部に合格することができたのはメデュカパスなしには考えられないことだと思っています。  まず私が心掛けたのは、暗記ばかりに頼るのではなく理解を深める勉強をするということでした。受験において暗記はとても重要ではありますが、それだけでは応用が利かなくなり、学力の伸びに限界が来てしまうと思ったからです。先生方もその考えを汲んで下さり、私に最適な学習法を一緒に考えてくれました。また、先生と生徒との距離も近いため、いつでも質問に答えてくれる所もこの予備校の特徴だと思います。先生方は、長年にわたり医学部受験に携わっている熟練講師の方ばかりなので、どんなに初歩的な質問でも懇切丁寧に答えてくれますから円滑に勉強を進めることができました。  そして、メデュカパス独自の方針であるInput-Output方式では、生徒間で問題を出し合ったり、分からない所をみんなで考えていったりと、思考力の養成にもつながりました。授業で完璧に分かったと思っていても、自分で説明するとなると、なかなか上手くいかなかったり、思わぬ質問をされたりと、本当の理解とは何かを学びました。そのうえ、仲間同士でもいい刺激となり、年間を通してモチベーションを高く持ち続けることができたのも大きかったと思います。  冒頭にあったように、私は数学が特に壊滅的でしたが、専任の吉良先生にお願いし、授業以外にも問題の解説や補習プリントなどを作ってもらったり、受験校への対策問題などもたくさん作っていただいたので、受験時には数学が得点源になるほど得意科目にすることができました。  また、アドバイスとして言えることは、受験校を決めるにあたり傾向はもちろんですが、科目ごとの配点に特に注意する必要があります。そこは、先生方に相談すれば対策を練ってくれますので、素直に従ったほうが良いと思います。勉強姿勢としては、メデュカパスは夕食を出してくれますので、夜九時までみっちりと勉強に打ち込むことができます。やる気と素直ささえあればきっと合格への道は見えてきますので、この2つがある人は、ぜひメデュカパスに来てみて下さい。学習環境は、私が保証します。  このような最高の環境のもとで、とても効率良く受験で点をとることのできる勉強ができたおかげで、1次試験は岩手医科大、獨協医科大、杏林大、埼玉医科大、北里大に合格し、その中でも、第一志望である北里大には正規合格を果たすことができました。メデュカパスに出会えたことが、私の人生を決めたといっても過言ではありません。本当にありがとうございました。



私立医学部に合格した生徒の体験記
秦 麻理さん
東邦大学医学部合格

私は、去年の現役生の時は、私立医学部に1つも合格することが出来ませんでした。この予備校と出会うきっかけとなったのは、メデュカパスが各大学に合わせて作った対策本に載っている問題と解説を見た時にとても分かりやすく、この予備校に通いたいと思い、メデュカパスに入ることにしました。 この予備校に入って4月の初めから本格的に勉強を始めて、一番最初に感じた事は、「自分は基礎が固まっていない」という事でした。ついつい応用問題ばかりに手を出してしまいがちだったんですが、現役時代の失敗を生かしてこの予備校に入ってからはテキストの復習に専念しました。化学や生物のテキストはこの10ヶ月間で最低5回はやり直しをしました。 またこの予備校では毎日50分間の小テストが行われるので、この機会に授業の復習をすることが出来、「やりっぱなし」という事にならず、効率よく勉強することが出来ました。また毎週土曜日は確認テストのやり直しをする時間があるので、確実に自分のものにしていく事が出来ます。 この予備校の最大の魅力は、勉強する環境と先生の人間性です。分からない問題は、先生がいつも待機して下さっているのでいつでも質問する事が出来ます。また苦手な分野は先生が添削プリントなどで補って下さるので、自分の苦手分野を確実に潰していく事ができます。 最後に、この予備校に入って1年で合格する事が出来たのは、どんなに模試の結果が悪くても、先生方は常に励ましの言葉を下さり、応援して支えて下さった事です。医学部は他の学部と違って入るのも難しく、絶望的になることはあっても、周りの仲間や先生方が一体になり、「最後まで頑張ろう」という気持ちになれます。私は、この予備校で本当に良かったと思ってます。医学部を本気で目指してる方、是非この予備校をおススメします。



私立医学部に合格した生徒の体験記
太田 龍哉さん
帝京大学医学部合格

私は現役の最後の偏差値は50未満でしたが、メデュカパスで1年間勉強した結果、岩手医科大学、聖マリアンナ医科大学、そして帝京大学医学部の3校に合格することができました。とても成績の悪かった私を合格させてくれたメデュカパスにはとても感謝しています。 私は最初、選抜クラスに入ったものの、成績が一番低く、とても不安を抱えており、正直1浪で合格するとは思っていませんでした。しかし、メデュカパスで1年間まじめに勉強した結果、苦手だった生物は偏差値40前後から76まで上がって得意科目に、他の科目も偏差値60以上まで伸びて、医学部に合格できました。偏差値が50に達していなくても、この予備校から出された課題をしっかりこなしていけば志望校に合格することができます。私は、その課題以外のことを殆どやっていないので、この予備校の集団授業や個別指導のカリキュラムは偉大です。  今までで一番大変だった1年間でしたが、合格できた嬉しさと、頑張って勉強に励んだ充実感は私の一生の宝物になると思います。そして、この予備校に出会えて本当に良かったです。ありがとうございました。



私立医学部に合格した生徒の体験記
東島 啓仁さん
埼玉医科大学医学部合格

私は、1浪目医学部に1つも受かりませんでした。来年どうしようかと迷っているときにメデュカパスに出会いました。知り合いが去年この予備校に通い合格を果たしたということを聞いていましたが、訪れてみて改めて良さを実感しました。良い点として、まず学習する場所と先生方がいる場所とがとても近いということが挙げられます。また、先生方が生徒1人1人のことを親身になって面倒みてくれます。勉強が行き詰ったときは事務の方が励ましてくれたり、とても温かい予備校です。大手の予備校では、その生徒の多さからこのようなことはまずないでしょう。 私は寮に入りました。2年目ということで、親とも今年で決めるという約束をして、予備校から徒歩30秒という場所に部屋を借りました。最初はテレビも無く、パソコンも無い状況でやっていけるか不安でしたが、予備校には同じ目標を持っている多くの友達がいたのでなんとかやっていくことができました。毎日テストは模試で競い合ったり、わからない問題があったら共に教えあいました。予備校の仲間はライバルでもあり、同じ目標をもつ仲間でもありました。仲間がいたからこそ1年間の浪人生活を乗り越えられたと思います。 私は化学がとりわけ苦手でしたが、少人数の授業体制であり、わからないところを徹底して潰してくれた為1年でとても伸びました。わからないことがあったら、後でいいやと放置しがちな人が多いと思います。でも絶対にそれはやめたほうがいいと思います。結局そうしてしまうとやらずに終わってしまうからです。ですから、先生に質問できる環境が整っている限り質問し続けることが良いと思います。毎日テストも習慣になるまでは大変ですが、慣れてしまえば充分こなしていけます。更に内容も濃いので、しっかりと復習して、できなかった問題はその日のうちに身につけてしまうようにしていました。 受験が始まってからというものの、私は杏林大学の補欠しかきてませんでした。理事長や先生方、事務の方々に最後まで諦めるなと何度も励まされ、埼玉医科の後期を受けることにしました。そして合格することができました。もし、なんの励ましもなかったらもう1年ということになっていたと思います。 ですので、メデュカパスの方々には本当に感謝しています。この予備校に入ってよかったです。もし予備校選びで迷っている人がいましたら、自信をもってメデュカパスを推します。



私立医学部に合格した生徒の体験記
鈴木 雄太郎さん
東京医科大学医学部合格

私は、高校を卒業してから二年間社会に出て働いており、医学部を目標に勉強を始めたのは、さらにその一年後でした。しかもその年は勉強に身が入らず大学にも不合格になり、今度こそはという気持ちで、メデュカパスの門を叩きました。入校した時点での実力を考えると、私が入学できたのは奇跡としか言いようがありませんが、私にとっての本当の奇跡は、この予備校に出会えた事だと思っています。 やらなければいけない事は、テキストと少しの課題だけです。小難しい問題集を買う必要は無いし、参考書を見るより早く、参考書よりも豊富な知識と指導力を兼ね備えた先生方が疑問を次々と解決してくれました。教え方もただ解法を指導するのではなく、生徒の考え方を理解し、どこが間違っているのかを正確に理解できるまで根気強く指導して頂けました。又、質問の際に、その部分に関連する知識なども教えて頂き、それによって学力が向上しただけでなく、知ることによる喜びを貰うことが出来ました。 校内の雰囲気はとても良く、友人や先生、職員の方々と談笑をしたり勉強について議論を交し合ったりすることが頻繁にあり、予備校に行く事が本当に楽しみでした。どうしても不安で精神的に乱れてしまう受験期を無事に乗り越えられたのはこの雰囲気の中に居られたおかげだと思います。 どんな予備校にいても、本人にやる気がなければ目標を達成する事はできません。事実、私はこの一年間は誰よりも頑張ったという自負があります。しかし、やる気があっても、その気持ちを維持させてくれる環境は決して多くはありません。この予備校(メデュカパス)は、数少ないそういった場の一つだと思います。やる気はあるけれど学力が無いという人は、一度訪れてみて下さい。きっと一年後には、充実した思い出と医学部からの合格通知が手元に残るはずです。 最後になりましたが、熱心に指導して下さった先生方、常に笑顔で親切に対応してくれた職員の皆さん、そして共に励まし支えあった友人達、本当にありがとうございました。



私立医学部に合格した生徒の体験記
池田 拓史さん
東邦大学医学部合格

私が、二年で浪人生活を脱出することができたのは、他でもない、メデュカパスのお陰です。なぜならば、私はこの十か月の間、メデュカパスを百パーセント信じ、与えられたことのみしかやらなかったからです。  思い起こせば、十か月前、私は二浪目が決定し様々な予備校を巡っていました。しかし、なかなか思うような予備校がなく最後の最後に行った予備校、それがメデュカパスでした。  色々な予備校の中からメデュカパスを選択した理由は二点あります。 まず第一に、最良な学習環境です。メデュカパスでは、毎日、確認テストがあり前の週の授業の理解度が計れます。確認テストで間違った問題は、もう一度やり直し提出が義務付けられています。毎週行われる Input-Outputでは、自分が参考書を調べたり先生から教わったことを他人に教えることで理解が深まり自信をつけることが出来ました。 また、先生と生徒との距離が近く、自分の性格や学習レベルに合わせて質問に答えてくれたりアドバイスをしてくれるので、安心して学習に取り組めました。 私は、特に数学が弱点だったので専任の先生から、プリントを頂いてひたすら説き続けました。そのお陰で、本番では、自信を持って数学に挑むことが出来ました。 第二に、徹底した生活管理です。メデュカパスには、予備校の近くに寮があり、毎日の登下校が苦になりません。また食堂も近くにあり、朝食と夕食が与えられるので、健康面においても万全です。体調が悪い時も、事務の方々は、自分の顔色を窺って声を掛けてくれます。このような管理の下、私は一度も休むことなく通い学習することが出来ました。  私にとってこの十か月は、人生で一番つらく厳しいものでした。しかし、その結果大きな喜びを味わうことができました。それは、理事長をはじめメデュカパスのスタッフの方々の手厚い支えがあったからだと思います。この十か月間のメデュカパスでの日々や仲間との出会いは、私の一生の財産です。本当に有難うございました。



私立医学部に合格した生徒の体験記
齋藤 大幹さん
帝京大学医学部合格

三年前まで私は出版社に勤めており、去年までは大手予備校に通っており、模試の成績では常に偏差値は60以上ありましたが医学部合格には達することが出来ませんでした。この経験から自分なりの敗因を分析してみたところ、私立医学部の入試問題は国立、私立の他学部と比較して、かなりの癖があり、大手予備校の作成したオールマイティーな模試では自分のような、不器用な人間では、これを応用して私立医学部の入試問題に適応することは難しいと思いました。色々な予備校を調べて辿り着いたのは、メデュカパスでした。  私がこの予備校を選んだ理由は、三つありました。 まず一つ目には、自ら復習ができるというテスト方式です。毎日、前の週に授業で勉強した範囲をテストし、毎回このために復習します。そして土曜日にテストで間違った部分を自らやり直す、という形式です。この形式によって「後で見直そう。」と思って、結果的には、やり直さないということがなくなります。  二つ目には私立医学部に特化した授業です。前期の間は、受験に対して野球に例えるならば「ストレート」な問題を勉強し基礎力を高めます。そして後期には私立医学部特有である「変化球」的な問題に対応します。よって他の予備校とは異なり、基礎力がまだ定着していない人も前期の間に一生懸命付いてくれば必ず後期の「変化球」的な問題にも適応していけると思います。  三つ目には一番重要である「人間関係」でしょう、大手予備校では、人の数が多すぎてしまい、生徒間や講師と生徒の関係は希薄がちです。私が経験したことから考えると「誰とも接さず勉学に打ち込む。」というのは理想的に思えますが実際、人はそんなに強くなく精神的に途中で参ってしまいます。しかしメデュカパスは、生徒間でも仲は良いが決して馴れ合いになることがなく、困ったときには事務や講師の方々が親身になって相談に乗って下さいました。私もこのお陰で入試期間中も、へこたれることなく医学部に入学することができました。  最後になりましたが私が合格できたのは本当に、この予備校のお陰だと思っています。  本当に有難うございました。



私立医学部受験予備校メデュカパス
私立医学部受験予備校メデュカパス
私立医学部受験予備校メデュカパス